15周年就職支援財団 15周年就職支援財団

就職支援財団は2020年3月に設立15周年を迎えました。
15周年を記念して、これまでお力添えいただいた皆様にご協力いただき、3本の動画を制作致しました。
ぜひ、ご覧下さい。
尚、この度は富士テクノロジー株式会社様の地方創生私募債発行により、
清水銀行様から本動画の制作費をご支援いただきました。

理事長挨拶

“働く人、これから働く若者の輝きを見てほしい” そんな思いで財団設立15周年を記念した動画の制作を進めてきました。
これまでに1000人以上の学生がワークショップを受講し、大学で、そして社会で活躍しています。
今日までご支援いただいた財団の役員、大学関係者の皆さま、そして今回、制作費をご支援いただきました富士テクノロジー株式会社の野木社長、ワークショップに参加された学生、OB・OG、社会人の皆さま、ありがとうございました。
私たちはこれからも、さらなる変化を求めて参ります。引き続きよろしくお願いします。

15周年記念動画

新たな発見編

「仕事って大変そう」「仕事はお金を稼ぐため!」「就職したくないなぁ」仕事、働くことに対してネガティブなイメージを持っていた学生が、仕事、働くことについての新たな価値観を持つ様子をお伝えします。皆さんも勇気を持って一歩踏み出すことで、仕事、社会を楽しむヒントが見つかるかもしれません。

♯はじめての企業訪問 ♯社会人インターンシップ(※) ♯仕事
※動画の中で紹介している社会人インターンシップは静岡産学就職連絡会が運営しており、就職支援財団は事務局の役割を担っています。

思いがけない出会い編

財団のワークショップは他校の学生、年代、立場の違う社会人、行ったことのない地域など思いがけない人・場所との出会いのきっかけとなっています。ワークショップが始まる前は想像もつなかいような人と人間関係が構築されていたり、全く知らない土地の事業に関わっていたり、新たなステージにつながる思いがけない出会いが生まれています。

新たなステージ編

ワークショップは次のステップに踏み出すきっかけとなっています。ワークショップでの経験を活かし、“起業”という夢に向かって新たなステージで活躍している2名の学生を紹介します。また、15年の歩みの中で、実際に起業された2名の財団OBOGにもお話を伺いました。働くということは、就職することだけでなく、“起業”もとても素敵な選択肢の一つです。皆さんには、様々な働き方があることを、もっと知ってほしいです。

次のステージに向けて

財団を立ち上げて15年、15年という年は変わり目の年だと思っています。ここまでの15年は対象エリアやターゲット層の拡大など設立当初から比べて遙かに変化しています。まだまだ道半ばです。これからも新たな時代に対応していくために財団として出来る仕掛けを創っていきます。これからもよろしくお願いします。