奨学金制度| 先輩学生の声

先輩学生の声

認定証授与式の感想

■ 第4期生認定証授与式&交流会概要

認定証授与式&交流会の様子はこちらからご覧ください。

名古屋大学 理学研究科 Y.I
自分がどういう人間かきちんと自覚することで、自分に何が足りないのかが見えてきて、そこを補うための行動をする。この流れを勇気を持って実行できる人が期待されていると感じた。

静岡大学 農学部 M.M
みんな自分自身のことをちゃんと見つめていて、自分の意見をハッキり言える人が多い。とりあえず頑張らなければ何も始まらないんだ!と思った。

F.N
まだぎこちない固い感じだったが、印象深い話や人が多く、これからの繋がり、話が楽しみ!

T.K
高めあって、エネルギーを生む場所だと思った。知ったこと、気づいたことを自分のものだけにするのではなく、与えられる人にもなりたいと思った。

静岡大学 工学部 M.U
本気でいろいろな事について語り合える、とてもいい仲間がいる場だと感じた。フィードバックされた事を受動的ではなく、能動的に行動する人間になりたい。

名古屋大学 理学部 Y.I
内面をさらけ出して自分を成長させる場だと思った。そして社会の役に立つ人間に「自ら」なる。広い視野をもっていろいろな職に触れてみたいと思った。

京都大学 医学研究科 H.S
人とは違った経験や意見があることで、その中から学ぶべき多くのことがあると気づいた。財団そのものはあくまでもサポートで、自分たちが能動的に活動することで、自らを変えていくのだという事がわかった。

堅苦しいイメージを持っていたが、自分の知らない自分を発見できる楽しい場だと思った。積極的に意見を発言し、質問できる人間になりたい。

静岡大学 情報学部 J.Y
興味を持つことで話が広がったり、行動範囲が大きくなることが大事だと気づいた。財団は、自分の本当に思っていることを言い合える人々がいる場だと思った。

京都大学 薬学研究科 M.K
自分を大きく成長させるチャンス!モチベーションがあがりました。意識の高い学生が多いので、気づき気づかされる間柄として深く関わりたい、その価値があると思った。

K.W
「話して聞く」ことは大変な事、でもとても大事だということを実感。自分の意志をしっかりもった恥ずかしくない大人になることが期待されていて、そこから幸せに繋がっていくのだと思った。

上智大学 外国語学部 M.I
とても刺激的でもっと話したいと思った。失敗を恐れない人間になり、自分が正しいと思ったことは行動したいと思った。

社会人交流会参加者の感想

■ 社会人との交流会概要
社会人交流会の様子はこちらからご覧ください。

学生と社会人との交流会(世代間)1
  • 開催場所
    主に、財団オフィス(静岡駅前)・その他静岡市内での会場、他東京
  • 参加者
    各回 社会人1名と学生4~6名(希望する交流会に事前に申込む)
  • プログラム
    社会人からのお話及び質疑応答
    各自印象に残ったこと、気づきなどの整理(個人ワーク)
    意見交換・ディスカッション(グループワーク)

静岡大学 情報学部情報社会学科3年 Y.N
自分の今後の進路の決定や、社会人として一人前になる上でのヒントをたくさんいただきました。これらを通じて自分で考え人生を歩んでいくことの楽しさを感じることができました。

静岡県立大学短期大学部 社会福祉学科1年 Y.K
自分が大学で学んでいることとはまた違った分野で働いている方のお話、知らなかった職業の生の声を聞けてとても良かったです。どの方も素敵な人生をお持ちで見習うことが多くありました。人生の先輩のお話から勇気をもらって、人生を楽しもうと思って毎日を過ごしています。

名古屋大学院 修士1年 Y.S
社会人として活躍され悩みや失敗もなく見える方でも、今の仕事やポジションにつくまでには順調にきたわけではなく苦労していたり悩んでいた頃もあったということや、自分が知っている以外にも社会には多くの仕事があったことなど、視野が狭かったことに気づきました。

静岡大学 工学部物質工学科3年 N.T.N
何回も参加することで財団との関わりが深くなりました。成功した社会人の経験とアドバイス、入社間もない社会人の方のお話や思いなどを聞いて勉強になることが多かったです。

明治大学 農学部生命科学科1年 Y.E
実際に社会に出ている方のお話を聞く機会は滅多にないことだと思います。イメージだけでなく現実を知ることが出来、一回一回の交流会ですごく多くを吸収し成長することができます。

静岡大学創造科学技術大学院 自然科学系教育部 博士後期課程 T.T
何人かの方の社会人のお話を聞いてきましたが、実は自分の本当にやりたいことを仕事としてやっているわけではなかったり、なりたい職業に就く、または、実際に仕事をしてきた過程で方向転換をして新しい自分にあった仕事を模索していった方がいることに気づかされます。このような方々のお話は、なりたい職業に就くという1つの目標だけを追い求めている自分の現状の視野を広げるのに大変参考になります。

合宿に参加してみて

2009.8.29,30合宿ワーク3

■ 合宿ワーク概要
合宿の様子はこちらからご覧ください。

  • 開催日
    年2回(12月・8月)1泊2日
  • 場所
    もくせい会館(静岡市内)、藤枝エミナース(藤枝市)、他
  • 参加者
    学生、OBOG、社会人
  • プログラム(今までの例)
    ◆1年間の振り返り、目指す姿とアクションプランの作成
    ◆社会人との交流会(質疑応答、ディスカッション)
    ◆テーマ別学生による分科会
    ◆自分史(人生カーブ)作成とディスカッション
    ◆将来に向けてのプラン発表会
    ◆財団の本出版企画
    ◆財団の支援プログラム提案
    ◆OBOGの関わり方の提案

聖隷クリストファー大学 看護学部 K.K
プレゼンの仕方や社会マナーなど、とても勉強になりました。合宿を通して普段ではできない事や得ることがたくさんあり、学生同志(仲間として)交流が一層深められたのでまた参加したいと思いました。

静岡大学 理学部生物地球環境科学科4年 T.S
自分史作成プログラムでは、自分の過去を整理することで、こんな事があった時、こういう対応したなという事が思い出され、今後も定期的にやってみたいと思いました。また、自分が参加できなかった社会人交流会の内容が聞けてとても良かったです。

東洋大学 ライフデザイン学部健康スポーツ学科1年 A.M
自分史作成では、今までの自分を振り返ることができ、他の人の言葉から気づけたこともあった。また同じグループ内のメンバーの事を深く知れてよかった。

静岡文化芸術大学 文化政策学部3年 M.S
上手い人の発表は良い刺激になったし、自分のプレゼンテーションを社会人から指摘頂いたのは自分のためになりました。

名古屋大学院 修士1年 Y.S
学生一人ひとりの個性を掴むことができました。また同じ年代の学生でも考え方が異なること、そしてそれがそれぞれの経験に基づいているのだなと思いました。

静岡大学 理学部4年 K.Y
たった5分間の発表の中にも「こうした方が良い」「これはやめた方が良い」など多くのアドバイスを頂きとても勉強になりました。

名古屋商科大学 会計ファイナンス学部1年 G.M
人前でプレゼンテーションするプログラムでは自分が改善すべきことがはっきり分かり、また人の発表を聞いて参考にしたいことが沢山ありました。

半年経ってみての感想

京都大学 総合人間学部2年 Y.O
学生生活を普通に過ごしているだけでは出会うことのできないような社会人との方とお会いし、お仕事や社会の様子をありのままに教えて頂く機会がとても多いです。お話をお聞きし、人によってそれぞれ仕事をする意味や仕事に対する姿勢、プライベートな時間の過ごし方が異なっているため、様々な考え方が社会には存在するということを実感しました。そして自分が社会に出たときにはどのように仕事と関わっていくべきかを真剣に考えるようになりました。社会の先輩からたくさんの言葉を聞けたことで、“仕事”の認識が寛容になり、自分の世界観が広がったような気がします。

静岡大学 情報学部情報学科3年 Y.N
この財団では自らの人生について考える機会をいただけたことがとても大きかったです。そしてまわりに支えられながらも自分で答えを出すことを通じて、この半年で成長したと思います。

聖隷クリストファー大学 看護学部 K.K
応募した時には、一体どんなことをするのだろうと不安と期待で半分半分だったのですが、半年経った今は、社会人の人達や財団の人達との交流を通して学び、自分や将来の夢にしっかりと向き合えるようになってきました。これからももっともっと自分を成長させていきたいと思います。

明治大学 農学部生命科学科1年 Y.E
忙しい学生生活の中で、あまり多くの交流会や合宿に参加できていないので“もったいない!!”という気持ちでいっぱいです。吸収できること、得られることはたくさんあります。もっとこれからも貪欲に望んでいきたいです。

静岡大学理学部生物地球環境科学科4年 T.S
第一線で活躍されている社会人の方の人生経験、教訓、人生観や様々な仕事の内容と触れ合うことで、自分が不安に思っている要素を解決できる材料や自信につながっていると思いました。奨学生になって同じような境遇の学生さんの話を聞いたり、社会人の人達の話ができて、視野が広げられつつあります。

名古屋大学院 修士1年 Y.S
今までは自分のやりたい仕事に就けなかったらどうしようという不安が強かったが、財団の人々と関わることで、就けなくても職業は沢山あり社会に貢献できる研究も可能だと、考えが変わりました。

静岡大学創造科学技術大学院 自然科学系教育部 博士後期課程 T.T
こういう職業につきたいというのが明確にあったとしても、その職業で本当によいのかという不安や迷いは払拭しきれずにいました。社会人の方々のお話を聞いていると,実ははじめから最後まで自分のやりたいことを仕事としてやっていらっしゃる方は少ないことに気づかされます。そのような方々の仕事に対する考え方を様々な言葉で聞くことで、自分の仕事に対する考え方を洗練させることができ、そのことが自分の将来の姿に対する自信に少しずつつなげられている気がします。

ページトップ

現在地:トップページ支援プログラム先輩学生の声

「支援塾生」募集中!