奨学金制度| 奨学金給付事業

奨学金・奨学(奨学生)制度・願書・奨学生給付事業

給付額:月額3万5千円(2年間総額84万円)※返済義務なし
支給方法:年2回(3月・9月)半年分21万円を振込みます。
給付期間:2009年9月から2年間
※在籍課程を卒業または修了した場合は、その時点で終了となります。但し、進学・留学・転学した場合は継続。

奨学金の活用事例

  • Y.Oさんの場合(第1期奨学生/京都大学)
  • ■将来の夢
    『国際協力の世界で活躍したい』
  • ■奨学金の使い道
    大学2年時 国際公務員志望訓練コース 国際協力講座の受講費、京都-東京間交通費
    大学3年時 タイ留学費(生活費・フィールドトリップ費)
  • ■生の声
    東京での国際協力講座では、過去に国連で勤務されていた講師の方からプロジェクトマネジメントの方法を学びました。更に「東京」「京都」だけに留まらない視点を養うことができました。奨学金がなかったらこのようなチャレンジをするという選択肢も考えてなかったかもしれません。奨学金を頂けたからこそ、現在の自分がある。そのように考えています。
  • K.Sさんの場合(第2期奨学生/静岡大学)  
  • ■将来の夢
    『虐待を受けた子どもと家族を支援する場を作りたい』
  • ■奨学金の使い道
    大学院修士1年・2年の時 全額、大学の授業料として
  • ■生の声  
    奨学金をいただけたお陰で、アルバイト代は書籍代、フィールドワークの交通費、学会や研修参加費へ。そのお陰で最新の知見をもとに大きな研究を行っています。今あるたくさんの本や研修で得た知識、そして出会った多くの人との繋がりは、今後臨床家の仕事をしていく上での財産になっています。
  • T.Oさんの場合(第3期奨学生/東海大学) 
  • ■将来の夢
    『海に関わる研究者』
  • ■奨学金の使い道
    大学3年生の時 臨海実習費や日本海洋学会参加費・交通費
    教員免許・学芸員免許取得のための実習費
  • ■生の声
    大学入学以来、貯金を切り崩して学費や生活費を賄っていて、物欲的にも精神的にもストイックな大学生活を送っていましたが、今の自分の学問に対して積極的に投資することができました。
  • その他の活用事例
    ●大学に行きながら、フライトアテンダントの学校(ダブルスクール)の入学費・授業料と就職活動費として使いました。
  • ●現代アートの芸術家を目指していて、作品の素材(樹脂・ガラスなど)の購入費として活用しました。(作りたい作品があるのに作れない状況だったので助かっている)
    ●大学を中退後、ジュエリー専門学校へ通うための新幹線代と学費に使っています。(自分の貯金とあわせて)

現在地:トップページプログラムメニュー奨学金給付事業

サイトマップ

大学生・専門学生イベント申込み高校生1・2年生イベント申込み第6期支援塾生募集
財団学生Blog