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2006年度(06.9月~07.8月)の実施プログラム一覧

奨学生認定式

奨学生認定式
  • 2006年9月1日
  • 第1期奨学生認定証授与式&交流会
  • 開催場所
    ペガサート7階 産学交流センター小会議室1
  • 参加者
    奨学生 13名(欠席者3名)/財団役員・評議員・選考委員 10名
  • プログラム
    授与式
    奨学生に期待すること、支援プログラムについて
    グループワークによる交流会

社会人および異分野学生との交流会

■形式

  • 参加者
    各回 社会人1名と奨学生3~6名(希望する交流会に事前申込み)
  • プログラム
    社会人からのお話及び質疑応答
    印象に残ったこと、気づき、得られた情報などの整理(個人ワーク)
    ディスカッション(グループワーク)

■交流会でお話いただいた方と講話内容

学生と社会人との交流会(世代間)1
  • 2006年10月15日
    後藤俊夫(奨学金・制度・給付・奨学・資金)後藤俊夫氏
    (財団理事/光産業創成大学院大学 教授)
  • 参加者
    奨学生3名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    30数年間勤務していたNEC時代の経験談、特に米国勤務していた時の
    チャレンジ精神、失敗談・成功談など。
    起業家育成を理念とした大学でのお話や起業・ファミリービジネスについて。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「両親が最高のアドバイザー」
    「家族が最小のユニット」
    「意識的に視野を広げよう、行動しよう」
    「家業を継ぐという選択肢について考えてみたい」
10月5日平野雅彦氏交流会
  • 2006年10月15日
    平野雅彦(奨学金・制度・給付・奨学・資金)平野雅彦氏
    (財団評議員/静岡大学講師・情報プランナー)
  • 参加者
    奨学生4名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    異分野から広告会社へ入社した経緯や現職までに至るまでの人的ネットワーク作り。
    常に情報のアンテナを張ることの重要性など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「膨大な無駄なこそ人生を豊かにする」
    「偶然をどう味方につけるか」
10月27日石川たか子さん交流会
  • 2006年10月27日
    石川たか子(奨学金・制度・給付・奨学・資金)石川たか子氏
    (財団評議員/(株)丸伸代表取締役)
  • 参加者
    奨学生5名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    家業を継ぐことになった経緯、女性蔑視時代の経験談。周囲の人々の支えや様々な方との出会い、趣味や駿府の歴史のお話など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「誘われたら断っちゃダメ」
    「どんな状況になっても一生懸命やると自然と助けてくれる人が現われる」
    「人生は楽しく!」
  • 2006年11月5日
    伴野隆一郎(奨学金・制度・給付・奨学・資金)伴野隆一郎氏
    (財団評議員/シンジェンタ ジャパン(株)取締役会長)
  • 参加者
    奨学生 3名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    農薬の業界、研究開発の仕事について、M&Aの話。
    人前で話しをする時のコツや事前の段取りについてなど。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「関心を持っていると情報が目の前に現われてくる」
    「特化できるものを(能力)を持つこと」
    「良い言葉はメモしておく。“その日の○○”が大切」
  • 2006年11月5日
    神谷好人(奨学金・制度・給付・奨学・資金)神谷好人氏
    (財団監事/税理士(株)コンシェルジュ 代表取締役)
  • 参加者
    奨学生 2名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    税理士になった経緯、起業した経緯のお話や、起業したい学生へ向けてのアドバイスなど。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「収入が予測できないビジネスプランはプランとは言えない」
    「与えられるのではなく自分から行動する」
  • 2006年11月5日
    満井義政(奨学金・制度・給付・奨学・資金)満井義政氏
    (財団理事長/(株)アルバイトタイムス 創業者)
  • 参加者
    奨学生 6名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    起業した経緯、財団設立に至った経緯や、事業を拡大・成功させていくために大切な事、仕事をする上で大事にしていること。「何のために仕事をするのか」「より良い人間関係を築くヒント」など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「1人で仕事をしているのではない」
    「人とのつながりの存在を忘れない」
    「幸せになるために働く」
  • 2006年11月17日
  • 杉山孝(奨学金・制度・給付・奨学・資金)杉山孝氏
    (財団選考委員/(株)キャリア・クリエイト 代表取締役)
  • 参加者
    奨学生 1名
    応募者 2名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    転職、独立した経緯。仕事をする目的、適職探しをしている学生へのアドバイスなど。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「まずはスタート地点に立つことが大切」
    「どんな仕事でも何かしら“人の役”にたっている」
  • 2006年11月18日
    山梨透(奨学金・制度・給付・奨学・資金)山梨透氏
    (財団評議員/静岡シェル石油販売(株)代表取締役社長)2回開催
  • 参加者
    1回目 奨学生 3名/応募者 1名
    2回目 奨学生 2名     
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    経営者からみる良い会社、悪い会社。
    捉え方次第で物事の見方が変わりポジティブに受け止められることなど。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「良い“家”にも良い“会社”は継続できる」
    「色々なところにチャンス・サプライズがある」
    「心が喜ぶ仕事をすること」
  • 2006年11月18日
    鈴木礼子(奨学金・制度・給付・奨学・資金)鈴木礼子氏
    (財団評議員/鈴木礼子事務所 司法書士)
  • 参加者
    奨学生 4名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    会社員から司法書士として起業された経緯、仕事と家庭との両立のお話など。また、借金問題を抱えた方からの相談に17年間携わってきた中で感じた社会的問題点など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「プロとしての自覚」
    「個人の問題に介入する際の限度を見極める」
    「マスコミ・メディアの情報は鵜呑みにはせず、批判的な視点で見ることも必要」
  • 2006年11月18日
    中村佳弘(奨学金・制度・給付・奨学・資金)中村佳弘氏
    (財団監事/芙蓉監査法人会長)
  • 参加者
    奨学生 3名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    税理士・会計士を目指した経緯や業務内容について。
    仕事上で苦労された事、大切にしている事。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「どうしたいのか、自分ならどう考えるが大切」
    「問題解決のアプローチを早く明確に」
学生と社会人との交流会(世代間)2
  • 2006年12月16日
    満井義政(奨学金・制度・給付・奨学・資金)満井義政氏
    (財団理事長/(株)アルバイトタイムス 創業者)
  • 参加者
    奨学生 3名
  • 開催場所
    新宿レンタルオフィス
  • お話いただいた内容
    起業した経緯、財団設立に至った経緯、事業を拡大・成功させていくために大切な事。仕事をする上で大事にしていること。
    「何のために仕事をするのか」「より良い人間関係を築くヒント」など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「仕事は幸せになるためにする」
    「誰に対してもパートナーシップの気持ちを」
  • 2007年2月3日
    富永真由氏((財)中小企業国際人材育成事業団勤務)
  • テーマ
    「国際交流の仕事に携わる、社会人1年生」
  • 参加者
    奨学生 4名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    タイ人技術実習生の受入と受入れ企業のアテンド役の業務内容ややりがい感、大変な事。学生の頃のイメージと社会人になってのギャップなど。
  • 奨学生が印象に残った話または感想
    「ぶつかる事を恐れない、理想に妥協しない」
    「どう自分の理想と現実の折り合いをつけていくか」
社会人交流会森田さん
  • 2007年2月4日
    社会人との交流会(奨学金・奨学(奨学生)制度・願書)森田由子さん森田由子氏
    (日本科学未来館 展示開発 科学技術スペシャリスト)
  • テーマ
    「研究職の仕事とは。女性が働く環境について」
  • 参加者
    奨学生 5名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容または感想
    大学で昆虫の免疫学の研究職、製薬会社での抗癌剤の研究職、現職の仕事内容や転職した経緯など。
    やりたい事の軸があれば企業や大学の研究職以外でもやりたい事が実現可能。
    研究職として必要な能力・具体的な仕事内容や女性としてデメリットなど。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「会社のM&Aによりやりたい研究ができなくなるケースも多い」
    「企業の研究職では大学で学んだ専門知識よりも思考力が重要視される」
  • 2007年3月3日
    神谷健二氏(野村證券(株)静岡支店 企業金融課課長)
    安池中也氏(子供向け家具の商品開発販売(株)エテ 代表取締役社長)
  • テーマ
    「中堅社会人の仕事観」
  • 参加者
    奨学生 4名/応募者 1名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    神谷氏)現会社に入社した経緯、社会人としてのマナーや基本動作について。証券会社の仕事のやりがい感や大変な事。仕事上大切にしている事など。
    安池氏)起業に至った経緯。夢、仕事(子供)に対する情熱が仕事を動かしている事など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「信用を築くことはとても大変なこと、でもちょっとした事で信用は失われる」
    「社長業は9割が大変、1割の喜びで帳消しになる」
    「好奇心がコミュニケーション力を養う」
    「考えているだけでは何も始まらない、一歩踏み出す勇気」
6月30日川瀬さん、カンさん交流会
  • 2007年6月30日
    川瀬康之氏(ホテルマン)
    Nguen Vu Hoang Khang氏(画像処理技術の研究開発職)
  • テーマ
    入社間もない社会人および異分野学生との交流会
  • 参加者
    奨学生 6名(午前のみ3名)
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    学生の時のイメージと社会人になってからのギャップ。やりがい感と大変だと思うこと、失敗談など。
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」の判断ができない人は仕事もできない人」
    「自分が責任を取れる範囲で認識すること。でないと迷惑をかける」
    「社内外のコミュニケーションを積極的に取らないと仕事にならない」
  • 2007年6月17日
    杉浦由理さん第1期奨学生 杉浦由理さん
  • テーマ
    就活経験者から学ぶ
  • 参加者
    奨学生 4名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    化粧品・薬品メーカー開発職に応募。予想以上に苦戦したこと、モチベーションが下がった時にアドバイスされたこと、前向きになれたきっかけなど。就活を通して気づき学んだこと、やりたい事や自分に合った社風など就活を通して整理できてきたことなど。
  • 奨学生が印象的に残った言葉、または感想
    「日頃、どんな事に感動し腹立つのか。自分の強み・弱み、癖など、把握しておくことが大事」
    「就活経験は人を成長させる」
  • 2007年7月22日
    吉田良夫(奨学金・制度・給付・奨学・資金)吉田良夫氏
    (財団理事/弁護士)
  • テーマ
    社会人として必要な知識、交渉力
  • 参加者
    奨学生4名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • お話いただいた内容
    最近の法曹界事情、弁護士資格について、弁護士の仕事内容、お金・稼ぐことについて
  • 奨学生が印象に残った言葉、または感想
    「事前準備が万全なら、50%以上出来上がりと同じ」
    「ワンチャンスを生かせるかどうか」
    「当たり前の事が当たり前にできる人になれ」
    「お金はあくまでも手段」

ワークショップ

2006年12月2・3日
  • 合宿「お互いの理解を深めよう」
  • 場所
    藤枝エミナース
  • 参加者
    第1期奨学生12名(欠席者4名)、社会人3名

プログラム

プログラム(奨学金・奨学(奨学生)制度・願書)
2007年3月22日
  • プレゼン能力向上計画part1(プレゼンテーション研修 講義編)
  • 参加者
    奨学生6名
  • 開催場所
    財団オフィス
  • 講師
    メールdeギフト 代表取締役 白形知津江氏
  • プログラム
    プレゼンテーションとは
    考える力を養う
    プレゼン事例紹介
    プレゼンテクニック
  • 奨学生の感想
    「とことんまで考えることがプレゼン成功の極意」
    「プレゼンに必要な“考える力”が足りないと痛感」
    「会社やコンテストなどの本格的なプレゼンをみたのは初めてで良い経験になった」
    「 “徹底的に調べつくす”“疑問・不安をなくしきる”という所までやることが大切だと強く感じた」
2007年5月12日
プレゼン能力向上計画part2
  • プレゼン能力向上計画part2
    (プレゼンテーション研修 実践編)
  • 参加者
    奨学生7名
  • 場所
    日興コーディアル証券大会議室
  • 講師
    白形知津江氏(メールdeギフト 代表取締役社長)
  • プログラム
    各自15分間のプレゼンテーション(テーマは自由)、フィードバック
    講師からのアドバイス
2007年5月26日
5月26日マナー研修ロープレ風景
  • 「プレゼン研修の振り返り」&「マナー研修」
  • 参加者
    奨学生8名
  • 講師・オブザーバー
    理事長、事務局長
  • 開催場所
    日興コーディアル証券静岡支店 証券ルーム
  • プログラム
    5/12プレゼン実践編の振り返り勉強会(DVDで自分の発表している姿を確認)
    基本的マナーのレクチャーとロープレ(企業に電話・訪問する際のマナー知識習得)
  • 奨学生の感想
    「声の調子・表情・姿勢、すべてプレゼンを受ける側に作用する」
    「プレゼンはやればやるほど上達できそう。フィードバックしあうのは為になる」
2007年8月3・4日
ジョブスタディプロジェクト発表会
  • 合宿「ジョブスタディプロジェクト」「1年の振り返りプログラム」
  • 参加者
    奨学生9名、社会人(キャリアコンサルタント 宇賀田栄次氏、理事長、事務局)3名
  • 開催場所
    ウェルサンピア沼津

2007年8月3日合宿ディスカッション
  • プログラム
    将来の夢、職業について、現在取り組んでいる事などの発表会
    発表内容、プレゼンに対するフィードバック
    本音で話しあおう
    1年の振り返り、今後の目標・計画づくり
    今後の支援プログラム提案
  • 奨学生の感想
    「他人の悩みや不安を一緒に考えて解決の手助けになれるのが良い」
    「今経験している悩みは、社会で直面することと重なることがわかった」
    「社会人からのフィードバックで、自分のやりたいことの本質をあらためて整理することができた」
    「10年後、20年後の自分を想像することの大事さを知った」

視察勉強会

2007年3月19日
  • 研究所視察<シンジェンタ ジャパン(株)神座試験センター(島田市神座)>
  • 対応者
    試験センター長 榎吉氏
  • 参加者
    奨学生6名、事務局1名
  • プログラム
    農薬の研究開発についてガイダンス
    農薬の研究開発、保管現場視察
    農園、ハウス栽培の視察
2007年8月24日
  • 職場見学&社会人交流会<静岡放送 テレビ局、ラジオ局>
  • 交流会
    澤木久雄氏(財団理事/SBSラジオ局専門局次長)、他2名
  • 参加者
    奨学生5名、事務局1名
  • プログラム
    テレビ製作現場、ラジオ製作現場の見学

川野美加氏(報道制作局情報センター ディレクター)のお話
川野美加氏ディレクターの仕事について、仕事をする上で大切にしていること、ディレクターとしての重要な資質・能力など

原尚弘氏(ラジオ局ラジオ部 副部長)のお話
原尚弘氏テレビとラジオの違い、ラジオCMの効果について、仕事をする上で大切にしていることなど

澤木久雄氏(SBSラジオパーソナリティー)のお話
澤木久雄氏ラジオアナウンサーの仕事について。信頼性の高い情報の選択・判断の重要性。表現力、仕事観など。

その他プログラム

リクリエーション(卓球大会)開催
レクリエーション(奨学金・制度・給付・奨学・資金)

2006年10月15日
場所
静岡市民体育館
参加者
奨学生9名、財団役員等4名、事務局1名

第1期奨学生紹介誌の作成
奨学生紹介誌表紙 奨学金・奨学(奨学生)制度・願書
第2期奨学生募集ガイダンス「第1期奨学生による体験発表会」
3月24日ガイダンス&交流会 体験発表会

開催日:2007年3月24日/4月28日
開催場所:静岡県教育会館 すんぷらーざ4階大会議室
プログラム:
第1部 第2期奨学生募集ガイダンス
第2部 社会人セミナー
第3部 先輩奨学生の体験発表会
     グループ別交流会(質疑応答)

4月28日ガイダンス&交流会 第1期奨学生と参加者 質疑応答

今まで参加してきた社会人および異分野学生との交流会や合宿などの活動報告や「自分自身について気づいた事」「成長したこと」を発表する体験発表会では、緊張しながらも楽しそうにプレゼンテーションしてました。
グループ別交流会では、奨学生や参加学生が自分の夢について語りあい、支援プログラムについてや応募時の書類の書き方など積極的に質疑応答が交わされ、なごやかな雰囲気で行われました。

2009年度の実施プログラム

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