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2011年度プログラム

第6期生前期(2011年9~12月)プログラム

支援塾生認定式&社会人交流会

  • ◆日時・会場
    2011年9月18日(日)13時~16時半/静岡労政会館5階視聴覚室
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)9名/OBOG2名/役員・評議員2名
  • ◆プログラム
    <第一部>
    認定証の授与
    第6期生自己紹介(交流会)
    支援塾生に期待すること
    <第二部>
    社会人との交流会:ゲスト 海野尚史氏(㈱しずおかオンライン代表取締役)
20110919 6期生授与式&交流会
  • ◆第6期生になっての感想
    「新しい出会いの始まりに立てたことを嬉しく思いました!」
    「“積極的に!”は私のテーマ。もっと積極的に質問できるようになりたい」
    「一人ひとりが違うから、出会いってやっぱりいいものだ」
    「人の“縁”は大事にしたい」
    「職を通して、人に幸せを与えることが出来たら・・・と思いました」
  • ◆社会人のお話を聞いての気づき
    “周囲の反対意見が自分のエネルギーになる”
    親や先生に反対されると弱気になってしまうので、自分を信じる力を持ちたいです。
    “20代の財産が、30代・40代以降の土台になる”
    若い時に経験したことが自分の生き方の軸を大方決めるかということを知りました。自分の希望する働き方・生き方とは?を考えていきたいと思った。
    “小さい幸せの積み重ねがいい人生”
    人を幸せにできる仕事は、見方次第で、案外身の回りに転がっているものだと気づいた。
    “面白いことは自分の中にあるのではなく、世の中に転がっている”
    行動範囲を広げていくことで、新たな発見があることを実感。
    “大学時代は心の奥底にある、ほっとけないものをしっかり探す”
    自分の好きなことに、とことん付き合ってみようと思った。どっぷり浸かってみないと仕事にできるほど好きかわからないと気づいた。

支援塾生認定式&交流会 第2弾

  • ◆日時・会場
    2011年9月19日(木)15時半~18時/就職支援財団オフィス
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)10名/OBOG1名/役員2名
  • ◆プログラム
    <第一部>
    認定証の授与
    第6期生自己紹介(交流会)
    支援塾生に期待すること
    <第二部>
    学生同士の交流会
20110928 6期生授与式②
  • ◆第6期生授与式を終えて一言!
    「新しい価値観との出会いの場」
    「今日も新しい人との素敵な出会いでした!」
    「まだまだ始まったばっかだー」
    「みんなやる気が高いなぁ!」
    「積極的、意欲的な人が集まってる。自分だけ浮いてないかな・・・」
    「チャレンジ精神にまた火がつきました!!」
  • ◆学生同士交流会での気づき
    「今もこれからも、これ以上成長できないという地点はないと思うので、自分の成長過程に気づける人になりたい」
    「“将来のために”を意識しすぎず、まずは目の前の事を実直に誠実に取り組みたいです」
    「吸収したことを、また新たな場でアウトプットしていくことがスキルアップにつながるので、アウトプットする場を探していきたい」
    「“20代の経験が30代・40代の土台を作る”。その“経験”とは、自分の中に落とし込んだあと、次にどう活かすかが大事なのだという考えが聞けて面白かった」

社会に踏み出す準備編2日間「歳の近い社会人を取材しよう」1日目

20111001 社会に出る準備編①
  • ◆日時
    2011年10月1日(土)10時~17時
  • 会場
    SMBC日興証券 セミナールーム
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)14名
  • ◆プログラム
    自己紹介
    社会人の意識と行動について
    社会人へ取材するための事前準備(グループワーク)
    取材した内容のまとめ(中間報告と修正)
    振返り
    社会人OBOGとの懇談会  
20111001 社会に出る準備編②
  • ◆財団OBOG社会人
    神谷英樹さん(第2期生) ソフトウエア会社勤務/SE
    齋藤真理子さん(第2期生) ヤマハ発動機㈱/広報担当 
    松永剛さん(第1期生) 芙蓉会計事務所/税理士志望
  • ◆本日の意気込み
    「グループワークでつい人の意見ばかり聞いてしまうので、自分の意見を言えるようになりたい」
    「上手にメモを取れるようになりたい」
    「人の話が終らないうちに意見を言ってしまう癖を気をつけたい」
    「グループワークで時間管理をしっかりやりたい」
    「社会人から学べることはとことん学びたい」
    「人の意見を受け入れられるようになりたい」
  • ◆参加してみての感想
    「仕事に対する価値観や相手の生き方を知ることができ、自分自身がやりたい事をみつけていくのに、とても参考になりました」
    「何も知らなければ何も変わっていかないので、これから多くの人と関わっていく中で自分の目指したいものを決めていきたいと思った」
    「グループワークは、合意に達するまで時間がかかったりと簡単ではなかったが、やりがいを感じました」
    「思うように発言ができなかった部分があった。この反省を生かし、次回はもっと積極的に自分の意見を言えるようになりたい」
    「たくさん方と深くお話しが出来たのは初体験。非常に有意義な時間となりました」

社会に踏み出す準備編2日間「歳の近い社会人を取材しよう」2日目

  • ◆日時・会場
    2011年10月8日(土)10時~17時/静岡県教育会館4階 A会議室
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)12名
  • ◆プログラム
    前回の振返りと本日の行動目標の宣言
    プレゼン準備(構成・原稿作成・模造紙作成・発表リハ)
    発表会(1チーム10分)・質疑応答
    フィードバック・振返り
    社会人OBOGとの懇談会  
20111008 社会に出る準備編2日目 20111008 社会に出る準備編 Aチーム
  • <Aチーム>
    ■社会人の話を聞いて学んだこと
    ・学生は“学生”で一区切りがつくが、社会人はずっと“社会人”という尺度しかない。ゴールがない、ずっと学び続ける。
    ・社会人になるとは自分を押し殺すことだと思っていたが“今まで培ってきた自分が試されるところ”だと知った。
    ・私たちが今やるべきことは、新しい環境に飛び込んで人と関わる経験を積むこと。
    ■グループワークの振返り
    ・作業を進めていく中でやるべき事が見えてきたが、話し合いの初めに何をすべきかの段取りについて決められると良かった。
    ・社会人の言葉(インパクトあるコピー)に頼ってしまい、チームとして何を伝えたいかの議論がうまくできなかった。
    ■個人個人の感想
    ・仕事=監獄のような生活、という印象ががらりと良い方向に変わった。 
20111008 社会に出る準備編 Bチーム
  • <Bチーム>
    ■社会人の話を聞いて学んだこと
    ・自分のやった事が会社のやった事と判断される。また、給料分の見合った成果が出せているかを考えると、学生時代とは責任感が大きく違う。 
    ・希望していない部署に配属されるとか、思い通りにいかない事はたくさんあるが、その中で今後に生かせることを発見することで、前向きに気持ちが変わる。
    ■グループワークの振返り
    ・絞り込んだテーマから、何を伝えるかについての話し合いが乏しかった。
    ・情報の取捨選択の視点がなかった。
    ・グループワーク作業の時間配分を細かく設定すべきだった。
    ■個人個人の感想
    ・社会に出ることの覚悟が出来たと同時に、責任を持って仕事はするが気負いすぎなくてもいいということを学んだ。
    ・「意見の言えない自分」が欠点だが、たくさん発言すればいいものではない事がわかった。“意見が流れていく方向を見定めて、言うべき時に言う”という感覚を掴みたい。
20111008 社会に出る準備編 Cチーム
  • <Cチーム>
    ■社会人の話を聞いて学んだこと
    ・目先の目標も大事だが、未来の自分を意識することが大事
    ・漠然としていた夢が、とにかく行動を起こすことで具体的な目標になる。
    ■グループワークの振返り
    ・取材した際に“?”と感じた疑問点をそのまま流してしまい、情報不足の発表となってしまった。
    ・社会人の話から、何を学び取ったか、何を伝えたいかという話し合いが足りなかった。 
    ■個人個人の感想
    ・グループワークの面白さ(協力しあうこと、個人の動きを意識して自分がどう動くか・発言するか)がわかった。
    ・今まで出来ない経験ばかりだった。「この解釈もある」「私はこう思う」という何通りの考え方を一つにまとめて発表するということが苦手だとわかった。こういう機会をもっと増やしていきたい。

「社会人に訊く~働く喜び・辛さとは~」

2011年11月5日 3人の社会人交流会
  • ◆日時
    2011年11月5日(土)13時~17時
  • ◆会場
    静岡駅ビルパルシェ会議室
  • ◆お話を訊いた社会人
    小林範子さん 
     ㈱フローラ45小林岩夫生花店勤務 
    中台啓太さん
     ㈱長谷工コミュニティ マンション管理営業
    福嶋要介さん
     静岡シェル石油販売㈱ 営業部 営業 
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)12名
  • ◆社会人のお話から気づいたこと
    ・社会に出たら年齢は関係ない。経験年数で先輩後輩が決まってくる。
    ・学歴ではない。大卒者の社会人が高卒者にとてもかなわないと実感することがある。
    ・小さな満足の積み重ねで、嫌な仕事も楽しみに変えられ、仕事は続けられる。
    ・今学んでいることを社会で役に立たせるかどうかは自分次第。
    ・社会人になっても勉強せねばならないことがたくさんあることを知った。
    ・学部学科に捉われすぎず、自分がやってみたい!興味がある!と思ったことを実践すると本当にやりたいことがみえてくる。
  • ◆自分自身のことで気づいたこと
    ・会話をつなげなければという意識が働きすぎて、目的をもった質問ができなかった。
    ・“聞く”と“話す”の両方を大切にするはずが、“聞く”ばかりになってしまい、相手に投げかける「問い」の設定がうまくできなかった。
    ・話の流れとか、「この質問をしたらダメかな・・・」と考えすぎて、会話のキャッチボールができなかった。

社会に踏み出す実践編「企業訪問から学びとろう」1日目
 

2011年11月27日社会に踏み出す実践編
  • ◆日時
    2011年11月27日(日)/10時~17時
  • ◆会場
    SMBC日興証券静岡支店セミナールーム
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)11名
  • ◆プログラム
    前回の振り返り
    企業訪問における目的(目標)設定と共有
    12/18発表会での報告内容案の作成(グループワーク)
    訪問準備のスケジュール立て
    訪問にあたってのロープレ
  • ◆参加学生 訪問で学び取りたいこと
    ・社員個々が、その会社で働くことで感じる魅力を探る
    ・色々なお客様に対する、コミュニケーションの取り方
    ・扱う商品が同じでも、業界の中での強さの理由
    ・今まで興味がなかった業界の会社へ訪問することで、自分の興味との結びつきを知りたい。
    ・社員が立場に関係なく言える関係を作るために実践していることや会社の中でのシステムを知りたい。
    ・時代の移り変わりとともに、様々な危機をどう乗り越えてきたのか、長年経営し続ける秘訣を探りたい。
    ・就職する際の会社選びで、どういう視点で情報を得たら良いかを学びたい。

社会に踏み出す実践編「企業訪問から学びとろう」2日目

  • ◆日時
    2011年12月18日(日)/10時~17時
  • ◆会場
    もくせい会館
  • ◆参加者
    支援塾生(第6期生)11名
  • ◆プログラム
    「企業訪問からの学び」発表会(1人5分のプレゼン)
    学びの振り返りと共有:グループワーク
    9月~12月の振り返り(自分の棚卸):個人ワークとグループワーク
    来年3月までの目標・アクションプラン作成
2011年12月18日社会へ踏み出す実践編2
  • ◆企業訪問を通しての学び(学生の声)
    ・製造業は理系の学生を優先して採用していると思っていたが、文系が活躍できるセクションもたくさんあることを知り、業界として興味が涌いてきた。
    ・女性は出産したら仕事を続けるのは困難だと思っていたが、制度利用しながら働き続けている社員を直に見て、今までの先入観が変わった。
    ・「無駄なことは一つもない」「好きなことがあるなら、今からでも遅くないから学べばいい」という社長の話を聞いて、好きなことにとことん向き合おうと思った。
    ・小さい会社だからこそ社長の考えが日頃から社員に伝わりやすい。社員の行動もぶれないことがわかった。
    ・「やる気のない社員にやる気を出させるよりも、やる気のある社員を引き上げる支援をする」という経営者の言葉に、今までの自分の概念が覆された。
    ・「スペシャリストはいらない、組織全体として動ける人が必要。マニュアルにない事態が生じた時に相談しながら仕事を進められるタイプが欲しい人材」自己主張できるタイプを求めているのではないことがわかった。
    ・社会は冷たいところだという先入観があったが、ご担当者が丁寧に対応してださって、身近な存在に感じた。知らないから決めつけていることが多いことに気づいた。
  • ◆4ヶ月間の振り返り
  • <成長したこと、気づいた得意なこと>
    ・社会人に対して質問を躊躇することが多かったが、聞いたら恥ずかしいという気持ちがなくなり、関連質問など、自然と会話が続くようになった。
    ・共同で何かを実施する際は、途中で認識のズレがないか、確認作業をしたり、目的に立ち返ったりすることができるようになった。
  • <気づいた課題、苦手な事>
    ・自分の話が相手に理解してもらうように伝えることが苦手
    ・コンパクトにわかりやすく文章にまとめる力がない

「社会人にホンネを訊く交流会!企業就職でない働き方 決断の理由」

2012年1月25日倉田斉藤交流会
  • ◆日時:2012年1月25日(土)13時~17時
  • ◆会場:静岡産学交流センター6階
  • ◆パネラー
    倉田明紀さん
    倉田明紀さん顔写真[株式会社くらた 景観事業部]
    家具製造業の長女として生まれる。
    短大卒業後、東京の損保代理店に入社。3年勤務後、家業の㈱くらたへ入社。ユーカリ製のエクステリア製品の新規ビジネスを軌道にのせる。
  • 斉藤壮一郎さん
  • 斉藤壮一郎さん顔写真[えがおの整骨院 院長]
    静岡大学人文学部経済学科卒。大学生活に疑問をもち休学。カイロプラクティックの資格を取り自宅で整体院開業。大学失業後、患者様の数を増やし整骨院を開業。
  • ◆参加者
    静岡大学、静岡県立大学、常葉学園大学、静岡産業大学 1・2年生 11名
  • ◆プログラム
    パネルディスカッション・質疑応答
    学生同士の意見交換会
  • ◆印象に残った社会人の話
    「素直さが大事」(自分の意見を持つことも大事だが、他人のアドバイスを素直に受け入れてみることが大事」
    「ダメな事が続いても諦めない。ダメな時には必ず原因がある」
    「困った時には誰かに相談し、意見をもらう」
    「受身姿勢ではモノ作りはできない」
    「小さな成功を積み重ねていくしかない」(仕事に一発逆転を狙ってはいけないと実感した)
    「自分が今どの立ち位置にいるかを自覚する」
    「社会で求められる人材とは、高度なことができることではなく、基本ができる人(受け答えで白黒はきり言える、報・連・相ができる)」
  • ◆自分の中で整理できたこと、行動しようと思ったこと
    ・やりたい事が見つかり進路変更するのは今からでも遅くないと思った。勇気をもらった。
    ・受け答えを曖昧にしない。自分の意見をはっきり述べられるようにならないと、と思った。
    ・目の前にあることをやるのではなく、優先順位をつけて時間管理をしていきたい。
    ・アドバイスをくれた方、人を紹介してくれた方には途中経過も含め結果を報告できるように意識したい。
    ・やらなきゃいけないことを後回しにしない。メールの返信はすぐに戻す。
    ・人脈を広げたい。そのためにもシャイな部分をなおしたい。

「初めての社会人体験2日間」

2012年2月17日18日初めての社会人体験2日間
  • ◆日時
    2012年2月17日(金)・18日(土) 10時~17時半
  • ◆会場
    B-nest7階・日興証券静岡支店セミナールーム
  • ◆講師
    ㈱アルバイトタイムス就職支援課 鈴木寿彦氏 
  • ◆参加学生
    静岡県立大学3名
    静岡大学2名
    静岡産業大学1名
    静岡産業技術専門学校1名 計6名
  • ◆プログラム
    <1日目>
    自己紹介
    本日の行動目標の宣言
    社会人の意識と行動
    求人広告 クライアント取材
    求人広告作成
    上司報告とフォードバック 
    <2日目>
    前日の振り返りと今日の行動目標宣言
    求人広告作成とプレゼン準備
    (構成・原稿作成・模造紙作成・発表リハ)
    発表会(1チーム5分)・質疑応答
    フィードバック・振返り
    今後の行動目標作成  
  • ◆参加学生 気づいた自分自身のこと
    ・自分の意見に裏付けすることや文章にまとめることが苦手だとわかった。
    ・相手の話を聞くことや率先して物事の進行、整理をしていくことが得意だとわかった。
    ・笑顔を絶やさず人の話を聞くことが得意だと気づいたが、すぐに他人の意見に流されるところが課題。
    ・言葉遣いがわからず、人前に出るとうまく話ができない自分を発見した。
    ・相手の意見を十分に理解していないまま、まとめてしまう癖があることに気づいた。
  • ◆2日間で変化(成長)したこと
    ・相手の目を見て頷く、姿勢を良くして話を聞くことが出来るようになった。
    ・自分の意見ばかり言うだけだったのが、チームメンバーに指摘されてから相手の話を聞いてから意見を言えるようになった。
    ・最後まで相手の話を聞いてから質疑応答できるようになった。
  • ◆参加しての感想
    ・グループワークでは、それぞれ意見を持っているのに上手く積み重なっていかない悔しさやもどかしさがあった。聞く姿勢や伝える努力など、日常の中でも意識していきたい。
    ・他人への配慮や敬意が足りないことを痛感。自分の考えだけが良い選択だと思わないことに気づきました。
    ・チームメンバーが三者三様。バラバラの長所と短所があってこそ、チームがうまく成り立つのだと思いました。
    ・議論の仕方(役割の分担や進行、確認の重要性)や、理由や根拠を伝える大切さを学ぶことができました。

社会人にホンネを訊く「上司×部下・社長×社員のコミュニケーション」

2012年2月25日上司部下交流会社会人4名
  • ◆日時:2012年2月25日(土)13時~17時
  • ◆会場:静岡産学交流センター7階
  • ◆パネラー
    株式会社新丸正 
    代表取締役社長 久野徳也さん
    生産一課 飯塚雄一朗さん
    株式会社新丸正 会社HP

    株式会社しずおかオンライン 
    営業部ヘアサロン・ビューティーチーム 
    課長 坂本真吾さん
    営業 風間千裕さん
    株式会社しずおかオンライン 会社HP
  • ◆参加者
    静静岡県立大学、常葉学園大学、他 1・2・3年生 6名
  • ◆プログラム
    パネルディスカッション・質疑応答
    グループ別 社会人との交流会・質疑応答
    学生同士の意見交換会
2012年2月25日上司部下パネルディスカッション
  • ◆社会人の話&学生同士の意見交換で気づいたこと、学んだこと
    ・アポイント時間に遅刻しないことはもちろんだが、早過ぎる到着も良くないことを初めて知った。
    ・上司と部下、経営者と社員の距離感が近い会社があることを知り、いいなと思った。
    ・上司の言うことは絶対服従という考えがあったけど、理解できないことがあったら、意見を言い合うことも大事だと思った。
    ・上司の思いに対して応えるためにも、自分が何を考え、感じているか、ネガティブな事も含め、自分から発信していくことが大事だと思った。
    ・非公式でコミュニケーションを上手くとっておくことが仕事上のコミュニケーションを取りやすくすることを知った。
    ・出社時間や残業の仕方など、会社や部署によっても違い、就業規則ではわからなローカルルールがあることを初めて知った。
    ・面接の際にお行儀のいい人でないとダメと思っていたが、素の部分がみえたほうが良いことを初めて知った。

就活経験者の先輩に訊く!「職業・会社の選択と決断」

2012年3月17日就活経験者交流会
  • ◆日時:2012年3月17日(土)13時~17時
  • ◆会場:静岡駅ビルパルシェ7階会議室
  • ◆パネラー
    ・静岡大学 理学部4年/繊維商社内定 
    ・静岡大学 農学部4年/プレカット・住宅用資材製造販売内定
    ・名古屋大学 工学部4年/銀行内定
    ・介護用品レンタル業入社1年目 営業/静岡県立大学 国際関係学部卒
  • ◆コーディネータ
    宇賀田栄次氏(キャリアコンサルタント/ ㈲オブリガート代表取締役)  
  • ◆参加者
    静静岡県立大学、常葉学園大学、静岡産業大学1・2・3年生 14名
  • ◆プログラム
    パネルディスカッション・質疑応答
    グループ別 就活経験者との交流会・質疑応答
    学生同士の意見交換会
  • ◆就活経験を通して気づいたこと
    ・就活を始めて動いてみたら(情報を掴みに行ったら)、今まで興味・感心がなかった分野や職種に興味が広がった。
    ・合同企業説明会で「空いてるからちょっと寄ってみよう」と立ち寄った企業が今の内定先。たまたま波長があった。知らない企業が殆どなので決めつけずに、ひろくゆるく足を運んでみるのもいい。
    ・県民性の特徴で営業のしやすさ(しにくさ)、暮らしやすさなどがあり、それも良い経験。勤務地にこだわらず、一度外へ出ていくといいと思う。
    ・面接では無理に自分を作って語るのではなく、自分が経験したことを自分の言葉で伝えることが大事だと途中から気づいた。
    ・エントリーシートには何か特別な事を書かなくてはという思い込みがあった。会社はその人が「何故それをやろうと思ったのか」「やったことでどう感じたのか」など「その人」のことを知りたいという事に気づいてから、ESや面接が通り初め、内定が出始めた。
    ・どんな理由でも(マイナス情報に思えても)、ここに至るまでどう考えてきたかをきちんと説明すると面接官は安心することがわかった。
  • ◆参加学生の感想
    ・就活で大事なのは“焦らないこと”“人と比べないこと”
    ・自分を作りすぎないこと。面接は会話、自分の言葉で話すことが大事。
    ・自分のビジョンや将来の事を描けなくても、今やっていることを丁寧にやっていくことが大事だと思った。
    ・自分の気持ちをプラス志向に変えることで辛いことや大変なことが楽しいことに思える。

キャリア相談窓口(人生設計、職業選択、進路相談など)

 

開催回数
通年

将来のこと、進学・就職のこと、人間関係のことなど、友人や家族に相談しづらいことでも気軽にご相談ください。
キャリアカウンセリング資格を持つアドバイザーが対応します。
カフェ感覚で、雑談しに来ていただいても結構です。

2010年度 活動実績

第4期生と第5期生の活動の様子はこちらをご覧ください。
2010年度プログラムの様子

前期プログラム(学生同士交流を深める、社会人との交流に慣れる)

 

開催期間
2010年9月~12月

  • 「支援塾生」認定証授与式&交流会・親睦会
  • 社会人との交流会
  • 学生同士の交流会
  • OBOGとの交流会
  • 就職活動経験者との交流会
  • プレゼンテーションゼミナール
  • 合宿ワーク
  • その他ワークショップ

開催回数
月1-2回程度(予定)

後期プログラム(チームで動く、社会と関わる実践の場)

 

開催期間
2011年1月~8月

  • 学生が企画・運営するテーマ別プロジェクト
    1)「自分達の学びをわかりやすく面白く伝える」プロジェクト 
    2)「社会人女子のスゝメ」プロジェクト
    3)「マスメディアに翻弄されない力をつける」
    4)「光技術農業法人㈱ホト・アグリ」インターンシップ
  • プロジェクト成果発表会
  • 1年間の振返りワーク

今まで開催した支援プログラム一覧

社会人や異分野学生との交流会

学生生活では出会えない社会人からお話を聞いたり、学んでいる分野や興味ある分野以外の学生とディスカッションすることによって、新たな価値観が生まれ視野が広がります。また興味ある分野の職業人のお話を聞くことで、具体的な仕事のイメージや社会の実態の情報を得ることができます。
交流会では学生同士が積極的にディスカッションできるよう少人数制で実施しています。

社会人交流会の様子と感想はこちら

ワークショップ・勉強会

学生同士のディスカッション、自己理解を深めるプログラム、プレゼンテーションスキルの勉強会、奨学生自主企画のプログラムなどを通して、新たな自分を発見したり、社会人として最低限必要なスキルの習得など、自己成長をしていくことができます。

合宿参加者の様子・感想はこちらから。

企業視察・現場訪問

興味・関心のある分野の会社を訪問したり、経営者と社員を訪問し組織コミュニケーションを学んだり、肌感覚として実感していただきます。

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