奨学金制度| 就職支援財団とは

将来・仕事(お仕事)職業・夢・就職支援財団とは

私たちは就職先を斡旋・紹介する組織ではありません。
「夢を実現させたい」「なりたい社会人像に近づきたい」「仕事を通じて自分を磨きたい」「社会の役に立ちたい」という学生を支援する財団です。
そして、財団の活動を通しての気づきや学び、社会に出て経験した事を、後輩へ伝えてください。

就職支援財団概要

求める支援塾生像

正直である〔さらけ出す、胸襟を開く〕

本音で話すと、相手も心を開く。お互い楽しくなる
「社会に出て失敗ばかり。自分ではもう少し仕事ができると思っていたが・・・。OGとして参加した合宿ワークで失敗談をお話したら、“実践が成長の鍵だ”と、社会人が私の成長(気づき)を認めてくれた。嬉しかった」(社会人2年目/2期生)

意欲がある〔積極性だけでなく、相手を思いやる〕

人は一人では生きられない。
だから、ひと(他者)のために行動することは楽しい

「社会人の方が事前に私達のことを情報収集し、交流会に参加くださっているのを知って驚いた、と同時に嬉しかった。それ以来、必ず予習をして社会人交流会や学生同士の交流会に臨むようにしたら、相手のことがよくわかり更に楽しくなってきた」(静岡大学工学部修士課程2年/2期生)

行動力がある〔問題があった時にどう解決するか考えて、行動する〕

失敗の中には解決の糸口がある。それを探すことは心地よい
「チームでプレゼンテーションするプログラムがあった際に、環境が違う人同士で事前準備(話し合い)を進めることが、もの凄く大変だった。時間的な制約の中で、どう効率的に意見をまとめていくか知恵を出し合ってからは、話し合いがスムーズに。プレゼン結果は今ひとつだったが・・・」(東京工業大学2年/3期生)

「やるべきことはわかっているのに行動に移せないでいた。時間には限りがあるのに、ずっとやらない状態が続いていたら、なりたい姿にはなれないなと気づかされた。もう一度、好きなことを整理してみようと思った」(静岡市内高校2年生)

社会の中の“自分”には、常に自分の成長を手助けしてくれる相手(人)がいます。

奨学金・奨学(奨学生)制度・願書 支援財団 メッセージ

満井義政(奨学金・制度・給付・奨学・資金)

「人生は想い出の総量だ」と言った人がいます。
多くの友人、経験、職業、本、言葉、そして愛情を得ることが
人を豊かに育むといっているのでしょう。
好きな言葉です。

学生は今日まで夢の実現のため、あるいは技能や知の完成をめざし、
ひたむきに学んできたことでしょう。
しかし、学んだ領域は必ずしも広い範囲ではありません。
なぜなら、それは「人生の総量」のほんの一握りにすぎないからです。
これから出会うであろう多様な社会人や学生から、
生涯の座標となる言葉や指針を得ることができれば、
新しい価値感や活動する領域が拡がり豊かな生活になることでしょう。
わたしは成長する財団の学生をみて、これを実感し始めています。

財団の目的は、
学生が強く生きいきとした社会人になるために、
また「なりたい自分をみつける」ために、
自らが職業について語り学ぶ場を提供することです。
あなたの参加をお待ちしています。

理事長 満井義政
(株)アルバイトタイムス創業者

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