将来の夢・やりたい事が見つかっていないのですが、何か世の中の役に立ちたいと漠然と考えています。こんな状態でも応募してもいいのでしょうか。
将来について真剣に考え自分を成長させたい、漠然としながらもこんな社会人になりたい、自分自身の課題を克服したいと思っている大学生、高校生の方であれば、具体的な夢がまだ描けなくても大丈夫です。将来の夢を持っている学生でも、実は不安や悩みを抱えていたり、途中で考えが変わることもありますので、今具体的な夢が語れなくても焦ることはありません。
いろいろな方のお話を聞き、価値観が広がったり、新たな情報を得たりすることで、将来の夢ややりたい事が具体的になってくると思います。
支援プログラムには全て参加しなくてはならないのでしょうか。開催頻度も教えてください。
前期プログラム(9月~12月)は月1-2回程度の開催を予定しています。後期は、各プロジェクトによって集まる頻度が変わってきます。
希望するプログラムに申込みをしていただくシステムですので、全てのプログラムに参加いただく必要はありません。ただし、授与式(9月)と合宿(12月と翌年8月)は原則として全員参加していただきます。
支援プログラムへの最低参加回数とか、活動報告書の提出など、義務付けられていることはありますでしょうか。
できるだけ多くの会に参加し、多くの学生や社会人と交流を深めていただくことを望んでいますが、具体的な参加回数の義務づけはありません。報告書などは、プロジェクトの活動終了時や支援塾生修了時など、必要に応じて提出をお願いする場合があります。
社会人と話をする機会がないので交流会に参加するのが気後れしそうです。敬語もうまく使える自信がありませんが、大丈夫でしょうか。
綺麗な敬語を話せることよりも、自分の言葉で自分の考えを話すことのほうが大事です。学校の授業と違い正解・不正解はありませんので、素直に感じたことを伝えることでコミュニケーションがうまく取れ、会話もはずみます。
最初は気後れしても、緊張するのは最初のうちだけです。社会に出れば年が離れている方とも対等に話をしなければ仕事が進んでいきません。今のうちに社会人と話すことに慣れておきましょう。
トライアルプログラムに参加する前に、説明会などはやっていただけないでしょうか。
実際にどんなことをやっているのか、どんな学生が参加しているのかを知っていただいたほうが、一目瞭然だと思いますので、まずはトライアルプログラムにお申込みください。どうしてもその前に概要を知っておきたいということでしたら、お電話やメールにてお問合せください。説明会を個別に対応いたします。
就職先を斡旋されたり、就職先に関して何か拘束されたりするのではないかと心配です。
就職先を斡旋したり、就職先を選択するにあたり拘束することは一切ありません。進学や就職先に関しては皆さんご自身で意思決定していただきます。私達はあくまでもそのサポートをするだけです。
社会人との交流や他の大学生や高校生と交流できる場は大変ありがたいことです。でも、どうして無料で受けることができるのか教えてください。
壁を乗り越えられずに夢を諦めていく若者、転職していく若者が、以前より増えていると感じています。世代を超えた人達が交流する場も少なくなり、良きアドバイザー・相談者を見つけにくい環境です。
社会に出て壁にぶつかった時に逃げずに立ち向かっていける若者になって欲しい、そしてその若者が将来良き相談者やアドバイザーになり、次世代の人達がイキイキとのびやかに働けるよう、手助けをする環境を作りたいと願い、当財団を設立しました。事業費は一般の寄附金で運営しています。
現在高校3年生です。大学進学する予定ですが、応募条件にあてはまるのでしょうか。
「残りの在学期間が1年以上ある方」が応募条件となりますが、大学進学予定であれば、来年4月以降は大学生として支援プログラムに参加いただけますので、ご応募ください。
現在大学4年生です。大学の残り期間が1年未満なのですが、応募しても構わないでしょうか。
9月から支援塾生として1年間活動をしていただきますので、翌年3月に就職する方は対象から外れてしまいますが、大学院や他大学等に進学・転学される場合は是非ご応募ください。
奨学金を給付してくれる財団だと聞いていたのですが・・・。
4期生までは奨学金給付と支援プログラム事業をセットで実施しておりましたが、今期(5期生) は「支援塾」という新たなスタイルで、支援プログラムに参加する学生に絞った募集に変更しております。



